すべり台使いこなす犬2019

今日は朝からかわいい愛犬の散歩に行ってきました。朝は涼しくなってきたのでやっと走ったりできるぐらいなりました。愛犬も過ごしやすいのか夏場はあつくて、ヒーヒーハーハー言ってましたが最近は長距離走ったりしても言わなくなりました。

秋のおとずれですね。愛犬の散歩のときに必ず寄る場所があるのですが、そこは愛犬があかちゃんのときから好きな場所で行くといつもそれであそんでいます。

それは、公園にあるすべり台です。こどもみたいですよね。

自分ですべり台の方からかけのぼり、反対を向いてまた滑っていくのです。器用な犬に育ったものです。

たまに足が横の手すりにひっかかってしまって、すべりがとまるときがあって、そのときはわんわん吠えて悔しがっています。犬も感情を吠えて表現するんですよ、実は。

もうおしまーいって言っても気がすむまで滑っています。ほんとに人間のこどもみたいで、客観的にみていたらおもしろいです。晴れた日は必ず通るルートなので犬もしっかり覚えているんです。

散歩がおわるとお決まりの餌タイム!愛犬の大好物はじゃがいも。本当にこの犬は犬なのか?ってなりますよね。

じゃがいもを見るとわんわん吠えて欲しいと訴えてきます。食意地を一生懸命はっている愛犬ちゃんです。うちの愛犬は多趣味なのか掃除機をしていてもくっついてくるし、はたきで家具をぱんぱんしていても、はたきをおもちゃだと勘違いしているみたいで噛みついてきたりと、落ち着かない犬です。

でも家族のことが大好きで一切噛んだり怒ったりいまだにしたことがありません。誰かが帰ってきたことがわかると玄関まで走っていき靴箱のまえで座って待っててくれたりもします。

みんなのことがだいすきなんですよ。だからこちらとしても黙ってそっぽ向けないんですよね。かわいらしい大切な愛犬なんです。

一番可愛らしい行動は夜、ねるときにわたしの布団に潜り込んでくるとろです。わたしがお風呂からあがって寝付こうとしたときに、すきを見計らって階段をのぼってやってきます。

モサモサしますが仕方なく一緒に寝ちゃうんですけどね。かわいいでしょ。わたしの自慢の愛犬なんですよ。

コンビニサラダを食う猫2019

つい半年前までである。仕事に疲れて、自宅までの階段を上り、ドアを開けて着替えて、途中のコンビニで買ったサラダなんぞを食べ、布団に潜り込んでいた毎日だったのは。
今は違う。階段を上がる足音に気がつき、やつはドア前にスタンバイしている。どんなにこっそり鍵を開けても、やつがドア前にいなかったことがない。
ほそーく空いた隙間から中を覗くと、三つ指を揃えてドアの前に座り、こちらを見てるわけである。
そこで思いきりドアを開けるとスッと立ち上がり、足元にじゃれついてくる。
そう。やつは猫である。
スーツの裾は毛で真っ白になるし、洗濯機の糸屑取りもすぐ一杯になるが、長毛種の猫は可愛い。
肉球も毛に埋もれてしまっている。可愛い。ふさふさしっぽで床の埃を取ってくれる。可愛い。耳毛なんかアンテナみたいだ。可愛い。
ご飯を食べようとすると、すぐに横からつまみ食いしようとするから、ご飯の時だけはケージに入ってもらっている。どうやら不服らしく、ナーナー泣いていたが、シーバをちらつかせてケージに入ったらあげるを繰り返してたら、すぐに自主的にケージにはいるようになった。可愛い。それで私は猛烈なスピードでご飯を掻っ込むのだが、やはり時間がかかるとナーナー鳴いてしまう。食べてるうどんの椀を手に持ちながら、ケージの前に覗きに行くと、上を見上げてグルグルグルグル言うのである。可愛い。
ご飯のあとはお遊びタイムだが、遊ぶ度に飛距離が伸びていたり、おもちゃの先回りがうまくなっていく。うちの子天才かもしれない。
散々遊んで、明日も仕事だから眠りたいのだが、お布団に入っても、首もとに巻き付いて顔をなめ続けるもんだから、ザリザリ痛くて眠れやしない。でも幸せ。暑いよー、痛いよーと言いながら眠りに落ちるのだ。
翌朝は起きるべき時間じゃないときから攻勢は始まる。ザリザリ顔なめ攻撃と合わせて、朝はちょっとした高台からお腹にピンポイントアタックをかけてくる。一瞬息が止まるほど痛いのだが、出来うる限りの惰眠をむさぼりたい私との、ギリギリの戦いだ。そろそろ防ぎきれないという頃に、目覚ましアラームがなる。
もうダッシュでご飯をあげてシャワーをして、着替えて会社に行く。そうしてまた最初に戻るのだ。
猫のいる人生、こんなにも幸せである。

パソコンで在宅ワーキングを始めたのは3年前、通勤仕事を求人誌などで探しながら、家でできる仕事内容もインターネットで探していました。
この頃は50代前半、女性に特有の年齢的症状の改善方法を模索し、内科や婦人科など通院して体調が落着き傾向という時期でした。

 

一般的という公的機関にも出向きあれこれ探したものの、これという納得できる職種や企業が見あたらず、ならばネットと考えました。
でもこれ以前、ネットの入力分野を探した時は登録まで至らずだったので、気持ちのレベルとしては見つかる確率は低いだろうと思っていました。

症状も緩和した8月上旬、この日も公的機関に出かけて帰宅してからのパソコンだったかも。
仕事探しや日常のキーポイントを考えてみれば、案外いろいろ模索した結果という様な雰囲気で、ピンポイントにめぐり合うことが多かった。

このワーキング・スタイルも同様で、無いかもという予感でパソコンに向き合ったら、数点検索している内にクラウド・ソーシングという文字列があった。
ネットで見たことがあったかなという程度の認識だったけれど、内容を確認という気分になり、進めたら現在登録のサイトの表示。

諺や人生訓には「人間万事塞翁が馬」の一節がありますが、数十年生きてみて思うのは、この意味のような意外という一面が人生にあるんだなということ。
インターネットのワーキング探しは尤と言っていい一つで、万が一という感じで辿り着いた着地点でした。

こういった意外性として考えるとこれまでに結構あり、就職や既婚という節目、そしてシングルになり再就職のタイミングでも意外というか、偶然という感覚を経験しました。
「人間万事塞翁が馬」この諺を覚えたのは20代の頃、人間の人生で幸せや禍は予想ができないものだという内容。

詳細の解説として、幸せと思っていたことがマイナスに転じることもあれば、その反対で禍という物事が幸運に転ずることもあるというもの。
そう言えば「禍転じて福となす」これも同じ意味で、誰の人生にも共通するシュチュエーションと言うことが理解できます。

簡単な文字列で言うならポピュラーな一節、苦あれば楽ありという人生の道理ですね、熟年層ならではの物の理解度ですが。
偶然という感じで始めたワーキングは日々夢中というせわしさですごしてから3年、この長く続いた年数も自分としては意外なものと感じています。

ワーキングしてみると、この意外性が運という面で自分の個性かも、一生懸命の姿勢の時は力む感じでよい運とラッキーが見つからなかったと思える。
この一連の流れによい物事探しするなら、心理学で常識というアルファ波でのリラックスが肝心というポイントを心に据えて、4年目からを進んでみようと感じました。

以前は横浜に住んでいたのですが、家の近所に美味しい串焼きの専門店がありました。串焼きなのでメインは鶏肉になるのですが、それがとても美味しかったです。現在はわかりませんが、当時はユッケもあり、いかに新鮮だったかがわかります。

鶏肉が美味しいのは当然なのですが、個人的に好きな串がもう一つありました。それは豚バラです。豚バラを串に刺して焼き、そこに少量の薬味を乗せて食べるのですがこれが絶品で、そのお店に来店した時には必ず注文していました。

その後、福岡に引っ越してきたのですが、街の中を散策して気が付いた事があります。とにかく焼き鳥屋が多い事です。地元の人に聞いたところでは、一人当たりの焼き鳥屋の件数が、全国でも一位二位を争うほどだそうです。人が歩けば焼き鳥屋にぶつかる、というほど多い印象があります。

そんな環境に居ながら、しばらくの間焼き鳥屋に行く事はありませんでした。単身で福岡に来たのですが、たった一人でお店に入る気になれなかったからです。福岡は焼き鳥以外にも、スーパーで手に入る食べ物でも十分美味しいので、家で食べた方が良いと思っていたからです。

しかし最近、せっかく福岡に来ているのに、美味しいものを食べないのは損しているのではないかと考え直しました。すると不思議な事に、良いタイミングで、食べに行こうと誘ってくれる人が現れました。親戚も知人も居なかった事から、ずっと家に居たら本当に誰とも喋らず1日が終わってしまうので、休日は積極的に出かけていました。お陰様で、行きつけのお店が出来て、イベントやサークルに参加をした事で知り合いが増えました。そして、今回のお誘いを受けました。

そこで、色々な焼き鳥屋に行ってみたい事を話していたら、さらにそこから広がって、また違うメンツで食べに行く機会に恵まれるようになりました。案外、気の持ちようでチャンスはやってくるのだと思いました。

そんな流れで近所の焼き鳥屋に行く機会があったのですが、まさに灯台下暗しとはこの事だと思いました。横浜で食べた串焼きに極めて近いお店があったのです。

その中で一番のポイントになったのは、レバーでした。かなりクセがあるので苦手な人も多いのではないでしょうか。僕もその一人でした。しかし、本当に美味しいレバーは、柔らかくて大変食べやすいです。あまり新鮮ではないものを使っているところは、どうしても焼き過ぎになってしまい、かなり固くなります。このお店のレバーは、柔らかくて本当に美味しかったです。また、福岡の焼き鳥屋では豚バラは定番メニューなので、なんだか懐かしくなってしまいました。

今後も、もっと美味しい焼き鳥屋がないか、色々探したいと思います。

平日会社に行っている時、ランチは食堂で提供されるメニューを食べています。普段はうどんとサラダを食べています。本当はご飯ものや定食が食べたいところなのですが、値段が高いので避けています。安くてそれなりにボリュームがあるのでうどんを食べているのですが、流石に毎日食べていると飽きてきます。

そんな事を思っていたら、この日はちょっと違っていました。「月イチ!恒例スペシャルデー」と看板が出ていたからです。そこには「太平燕」の文字が。たまにスペシャルデーで特別メニューを出しているのは知っていましたが、これまではほぼ無視してきました。しかし今回は違いました。「がんばろう熊本」と題して、食で熊本を応援しようという趣旨でした。

太平燕は熊本のグルメで、ラーメンの親戚のような食べ物です。僕も名前は知っていたのですが、これまでに食べた事はありませんでした。地震発生以来、熊本には行っておらず、全く復興のために貢献出来ていないなぁ、と思っていました。スペシャルメニューという事で安くはなかったのですが、ちょっと後ろめたさもあって食べてみる事にしました。

見た目は「長崎チャンポン」か「タンメン」に近く、上に野菜が乗っています。海老も少数ながら確認する事が出来ます。一番の違いは麺でしょう。ラーメンのように白くなく、透明です。糸コンを少し細くしたか、春雨をちょっとだけ太くしたような感じです。

食べてみると、やはりラーメンのそれとは違い、スルッと食べられます。感覚としては、春雨かトコロテンを食べているようです。そして、麺自体には味はなく、全くといって良いほどクセがありません。むしろ、食べやすいです。

スープも九州のラーメンによくある豚骨ではなく、醤油をベースにしているようなので、こちらも好き嫌いなく飲めそうです。

ちょっと驚いたのは、トッピングとして乗っかっていた卵です。見た感じは、ゆで卵を半分に切っただけのものなのですが、食べてみると、何だか食感が違います。どうも、ゆで卵を揚げたようなのです。しかも、味付けされていたので美味しく頂けました。

食べ終わった後の満足感もあって、機会があれば、本場熊本の太平燕を食べてみたいと思いました。

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